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2014.06.16

「睡眠」に悩む人が増加、いろいろな病気の原因になるのか?

 暑い時期だけではなく、エアコンをかけても夜なかなか眠れない人が多くなっている。

 

 眠っているつもりでも実は熟睡できていないことが原因で、昼間あくびを連発することが多い人は要注意だ。

  

 眠くて仕事に支障が出ていたら、疲労が限界を超えてきたシグナルだ。栄養剤を取るよりも、運動をして休息が必要だろう。

 
 
 

 厚生労働省は2003年に策定した「睡眠指針」を11年ぶりに改定している。

 この新指針では若年・勤労・熟年の3世代別に睡眠の注意点やアドバイスが盛り込まれた。


 
 

 多忙な勤労世代に対しては、睡眠不足は結果的に
   仕事の能率を低下
させるため、十分な睡眠をと呼びかけ
   「日中の眠気」
が睡眠不足のサインだとしている。

 

 疲労が解消されない原因のひとつで成人病で肥満の人に多い
   「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」
が原因とみられる事故が頻繁に報道されている。

 

 睡眠障害の問題は社会にクローズアップされている。

 このSASは特に中高年男性に多いとされ、まさに勤労世代を不安にさせる病でもある。

 
 
 

  ■ 睡眠不足で脳にダメージ?スウェーデン研究
  ■ 貧困が知力低下を招く
  ■ 睡眠不足は肥満のもと

 
 

  ■ 睡眠不足は心臓病リスクを高める 
  ■ 遺伝子DEC2の変異で短時間睡眠でも健康体

   
  
 
 
  

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