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2014.07.07

ウクライナ軍が州都ドネツクなどを完全包囲 親ロシア派と決戦へ

 ウクライナ軍当局者が6日、ポロシェンコ大統領に3カ月に及ぶ
   親ロシア派武装勢力
との戦闘で東部スラビャンスクとクラマトルスクを奪還後、ドネツク州のアルテミフスクとドルジュキフカを制圧するなど最大の勝利を収め、形勢を一変させたと報告した。


 

 ウクライナ政府軍は一方的に独立を宣言した
   「ドネツク人民共和国」
の指導者、デニス・プシリン氏は、親ロシア派が州都ドネツクで政府軍の攻撃に備えて防御を固めているとツイッターで明らかにした。

 
 
 

 武装勢力側は東部の拠点へと撤退したが
   徹底抗戦の構え
を崩しておらず、ポロシェンコ大統領は声明で、多くの試練が待ち受けていると表明した。


 

 ウクライナ政府がドネツクとルガンスクの両市の「完全封鎖」を計画しており、そうなれば親ロシア派武装勢力は武装解除を迫られるだろうとテレビ局インテルが、国家安全保障・国防会議の当局者の発言を引用して伝えた。

 

 ウクライナの親ロシア派の形勢が不利となる状況で、ロシアは和平協議再開を求めた。


 

 ロシアのラブロフ外相は5日
   「情勢の急激な悪化」
と民間人やインフラの被害拡大で持続的な停戦が必要だと独仏外相に伝えた。

 

 一方、ポロシェンコ大統領は攻勢を続けると宣言している。

 
 
 
 
 
 

    

 
 
 
 
 
 

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