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2014.07.18

ロシアとウクライナがマレーシア航空機の撃墜について非難応酬

 アムステルダムからクアラルンプールに向かう途中のマレーシア航空のボーイング777機はロシア国境から50キロほどの地点の上空でミサイルによって17日に撃ち落とされた。

 

 ウクライナ東部で撃墜され乗客乗員298人全員が死亡した事件について、ロシアとウクライナが非難の応酬を交わした。

   
 

 この事件が5カ月続いている両国間の緊張関係の転機となる可能性もある。

 

 同機の墜落についての調査が始まる中でウクライナの国家安全保障当局は
   親ロシア派武装勢力
がミサイル攻撃について電話で話している通話を傍受したと明らかにした。



 

 ロシアのプーチン大統領は同国の関与を繰り返し否定
   東部の2地区
で分離主義者と正規軍が戦う状況を作ったウクライナ政府に責任があると主張した。

 

 国際戦略研究所(IISS)アジアのエグゼクティブディレクター
   ティム・ハクスリー氏
はシンガポールから電話で
   惨事の規模の大きさ
と国際社会に与えた影響から、ウクライナ問題への関心が米国を含め世界的に高まるだろうと指摘たうえでウクライナ情勢が国際的に大問題であるとの認識も高めるだろうと続けた。


  

 米国は16日に対ロシア制裁を強化したところだった。



 米国ホワイトハウスはオバマ大統領がマレーシアのナジブ首相に電話で弔意を伝え
   国際的な調査の開始
のため直ちに支援を提供すると表明したとの声明を出した。


 ドイツのメルケル首相は17日夜、撃墜の報道について衝撃を受けた。
 これが真実であることが確認されれば、ウクライナ東部の紛争の一段の激化という悲劇だとの声明を電子メールで出した。

 

 ウクライナからの独立を一方的に宣言した親ロシア派の
   ドネツク人民共和国
の副指導者アンドレイ・プルギン氏によれば、墜落したマレーシア機のフライトレコーダーはまだ回収されていない。

 
 
  
  
  
 

   

 

    

 
   
 
 

   

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