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2014.08.19

国防長官はなぜ死んだのか -フォレスタル怪死と戦後体制の大虚構- (発掘!アメリカの嘘)

 1949年5月22日に
   ジェームス・フォレスタル初代国防長官
がベセスダ海軍病院の十六階の窓から落ちて死亡した。
 彼の死は「自殺」と発表された。

 1957年5月2日、ジョセフ・R.マッカーシー上院議員がベセスダ海軍病院に短期間入院したあとで、通常は死に至らない病気により死亡した。

 1963年11月22日、ダラスを車列でパレードしていたケネディ大統領はリー・ハーヴェイ・オズワルドに銃撃され死亡した。

 フォレスタル、マッカーシー、ケネディの生涯と突然の死には、数多くの偶然の一致と皮肉があるという。

 ケネディの政治的また思想的な信条はフォレスタルやマッカーシーとは大きく異なっていた。

 最後にして最大の皮肉は、三人の死がすべて同じ「邪悪な勢力」によって引き起こされたものであると証拠が指し示していることであるという。




 
 ・ 国防長官はなぜ死んだのか -フォレスタル怪死と戦後体制の大虚構- (発掘!アメリカの嘘)





ひとこと

 政界は魑魅魍魎が跋扈する社会だ。正論だけで乗り切るのは不可能だ。背後にある見えない力に動かされ、利用されて使い捨てにされる。
 動かす力の源は見えず、跡をたどるのは不可能だ。

 力の流れを遡る動きを示せば探知されるのがオチだろう。
 

 

 

 

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