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2014.08.10

米軍はイラクで無人機と戦闘機による空爆を継続

  米国防総省のカービー報道官が声明文で無人機と戦闘攻撃機が8日、イラク北部で
   武装組織 「イスラム国」
に対し新たな空爆を行ったことを明らかにした。

 無人機はワシントン時間8日午前10時(日本時間午後11時)ころにクルド人自治区の主要都市アルビル近くで追撃砲を攻撃した。

 また、午前11時20分ころには、FA18戦闘機4機がイスラム国の車列に爆撃を行ったという。

 なお、この日先に、戦闘機2機がイスラム国の砲撃拠点を空爆していた。

 

 オバマ大統領は7日、限定的な空爆を承認しており、アルビルの米国政府機関の職員を守り、イラク北部中心に居住する少数派ヤジディ教徒の虐殺を防止するために必要な措置と説明した。

 

ヤジディ教徒は武装組織の標的とされており、今週に入って数千人が住居を追われた。


 大統領は7日夜にはホワイトハウスの記者会見で米軍の力を再び借りるよう求めるイラク国民の声に対し、私は慎重に抵抗してきたと指摘した。この上で、しかし、米市民の生命が脅かされれば、われわれは行動すると語った。

 ホワイトハウスのアーネスト報道官は空爆承認は極めて限られたものと説明したものの、今回の軍事行動に期限を設けることは避けた。


 ヤジディ教は中東においてイスラム教誕生以前の宗教が基になりゾロアスター教、キリスト教、イスラム 教の影響を受けて現在に至る宗教で主にイラク北部に暮らすクルド人の一部約 50万人が信者。

 
 
    

 

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