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2014.09.21

国際的理解は十分に得られている 量的・質的金融緩和

日本銀行の黒田東彦総裁は21日、オーストラリアのケアンズで開催された
   20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
終了後の記者会見で「日本銀行の量的・質的金融緩和に関する国際的理解が十分に得られていると感じた」と述べた。



 また、麻生財務相との共同会見で黒田総裁は、2%の物価目標は道半ばだとした上で、日本経済について「デフレからは脱しつつある」との認識を示した。
 

 

 

 なお、「量的・質的緩和を着実に実施していく方針に変わりはない」と語った。
 

 

 

 

 今回のG20では、先進国で非伝統的な金融緩和政策が続いている。
 

 

 金融市場ではリスクプレミアムが縮小し、ボラティリティも低下しており、潜在的に
   過去のリスク
が蓄積する可能性について注視する必要があるという議論があったとも話した。





    
 

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