« ウクライナでの停戦発効でも ロシアに対する追加制裁は実施 | トップページ | 刺激措置の巻き戻しは急ぐべきではない »

2014.09.07

 欧州連合(EU)外相理事会がブリュッセルで開催され
   ウクライナ侵入
をめぐる2回目の対ロシア経済制裁を決めた。

 

 これまでで最も幅広い対ロシア制裁を承認した。
 ウクライナでの停戦持続を疑問視していることを浮き彫りにした。


 

 なお、ウクライナ政府はEU外相理事会の開催前、親ロシア派と現地時間5日午後6時に停戦することで合意した。

 
 

 欧州当局者が匿名で語ったところでは、開催されたEU外相会議では新たな制裁には
   一部の防衛・エネルギー関連
のロシア国有企業によるEU内での資金調達制限が含まれるという。

 ただ、追加制裁はEU各国政府から正式に承認される必要がある。

 なお、各国は8日に承認する計画で、制裁措置は9日のEU官報に掲載される運びとなる予定。

 
 
  
 
 

    

 
 
 
 
  

« ウクライナでの停戦発効でも ロシアに対する追加制裁は実施 | トップページ | 刺激措置の巻き戻しは急ぐべきではない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/60273590

この記事へのトラックバック一覧です: :

« ウクライナでの停戦発効でも ロシアに対する追加制裁は実施 | トップページ | 刺激措置の巻き戻しは急ぐべきではない »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ