« FOMC声明から「相当な期間」が削除されることは 「3分の1の確率」 | トップページ | 事実上のゼロ金利を放棄するのは来年か?(米国) »

2014.09.14

FOMC声明の文言変更をめぐっては、依然さまざま思惑が交錯

 JPモルガンのエコノミスト
   マイケル・フェロリー氏
は12日、投資家向けノートの中でFOMCの会合での議事録で明記されている
   「相当な期間」
の文言変更はもはや行き過ぎた考えには見えないと述べておりイエレン総裁がFOMC後の会見で「穏やかな表現を用い文言を変更することは可能だろうと指摘した。

 ただ、同氏は数日前まで、文言変更の確率は「ほぼ五分五分」としていた。

 
 

 政策声明の文言変更をめぐっては、依然さまざま思惑が飛び交っている。

 FOMCの声明から「相当な期間」の文言が削除されれば、早ければ3月にも利上げが始まるとの観測が高まる可能性がある。


  
 
 
  
   

« FOMC声明から「相当な期間」が削除されることは 「3分の1の確率」 | トップページ | 事実上のゼロ金利を放棄するのは来年か?(米国) »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/60311350

この記事へのトラックバック一覧です: FOMC声明の文言変更をめぐっては、依然さまざま思惑が交錯:

« FOMC声明から「相当な期間」が削除されることは 「3分の1の確率」 | トップページ | 事実上のゼロ金利を放棄するのは来年か?(米国) »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ