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2014.09.08

世論調査でスコットランド独立賛成派優位

 世論調査で英国からのスコットランド独立の是非を問う来週の住民投票で
   独立が選択されるリスク
が浮き彫りになり、週明け8日の外国為替市場でポンドは大幅安となった。

 
 

 住民投票を9月18日に控えた調査会社
   ユーガブの世論調査
で賛成派が反対派を今年初めて上回った。


 

 これを手掛かりにポンドは対ドルで昨年11月以来の安値を記録。先週は過去1年2カ月間で最大の下落となっていた。

 

 イングランド銀行(BOE 中央銀行 英)は今月、インフレや賃金の伸びの弱さで緩和策を維持する根拠が強まった後で、政策金利を過去最低水準に据え置いており、独立賛成派が勝利すれば、
   より慎重なアプローチ
を取る見通しが強まりそうだ。


  
 
 

    

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