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2014.10.13

北朝鮮の内部で権力闘争か?

 米国のライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日放送のNBCテレビのインタビューで、北朝鮮の
   金正恩第1書記
の動静が1カ月以上途絶えていることについて、金第1書記はまだ指導者の地位にあるのかとの問いに対し、北朝鮮で何が起きているか、細心の注意を払って監視していると答え、現時点で
   権力の委譲
を示す兆候は目にしていないと続けた。

 

 

 ライス補佐官は「われわれは北朝鮮の状況を引き続き注意深く見守る方針だ」と強調した。

 

 

 

 

ひとこと

 

 北朝鮮で権力闘争が起きている可能性もある。中国との距離を置いた政治を行おうとしている金正恩第1書記は中国の政権にとっては目の上のたんこぶでしかない。

 親中国派の軍人による集団指導体制に移行していく可能性もある。






 

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 ラヂオプレス(RP)によると、中朝間の冷え込みを象徴する動きとして、北朝鮮の朝鮮中央放送は11日、10日の
   朝鮮労働党創建69周年
にカンボジア人民党が祝電を送ってきたことを報じるニュースの末尾に付け加える形で、中国共産党が花かごを寄せたことを短く伝えたと報道した。

 

 朝鮮中央放送は、カンボジアについては両国の親善強化を望むといった祝電の内容まで紹介した。

 しかし、中国については「朝鮮労働党中央委員会あてに中国共産党中央委員会が花かごを寄せた」とだけ触れた。

 

 

 中朝関係をめぐっては6日の国交樹立65周年の際にも、祝電や記念の催しについての報道がなかった。

 

 12日の北朝鮮とロシアの外交関係樹立66周年については、9日に祝宴が開かれたことが報じられた。

 

 

 12日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞(電子版)も「朝ロ関係はますます密接になっている」旨の内容を伝えるなど対照的な記事となった。

 

 

 

 

 

 

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