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2014.10.20

「暗い」指標受け 、利上げへの姿勢後退

 イングランド銀行(英中央銀行)のチーフエコノミスト
   アンドルー・ホールデン氏
はイングランドのケニルワースでの17日の講演とITVニュースとのインタビューで世界経済の成長見通しが下向きでインフレ圧力が国内にない状況は、政策金利を過去最低から引き上げるのに英中銀が待てることを意味すると説明した。


 最近の経済指標を受けて見通しが「暗くなった」ことを理由に挙げた。

 

 また、ITVニュースで3カ月前と比べ、私は前向きの状態からやや後退していると発言した。

 

 市場が0.25ポイントの利上げ開始を2015年半ばに見込んでいるのは「悪くない見方だ」とも述べた。

 金融政策委員会(MPC)で自身が利上げに賛成票を投じる公算は小さくなったとの認識を示した。

 

 こうした発言は、今月のMPCで同氏が金利据え置きに票を投じた多数派であったことを示唆する。

 

 

 

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