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2014.11.02

量的・質的金融緩和の導入後の進捗状況

 黒田総裁は31日の会見で、量的・質的金融緩和の導入以降、1年半が経過したが、これまで所期の効果を発揮していると述べた。

 

 日銀の発表した
   経済・物価情勢の展望(展望リポート)
で新たに示した2014年度の見通しは、実質成長率が0.5%増、生鮮食品を除くコア消費者物価(CPI、増税の影響除く)は1.2%上昇といずれも下方修正されている。

 

 13年1月、白川方明前総裁の下で最後に示した14年度見通しは、実質成長率が0.8%増、コアCPIは0.9%上昇だった。


 日銀が今回新たに示した見通しは、物価は辛うじて当時を上回っているが、成長率は4回連続の下方修正で、ついに当時の見通しすら下回った。

 

 会合と同日に発表された9月のコアCPI(消費増税の影響除く)は1.0%上昇と、4月の1.5%をピークとして徐々に減速している。

 

 

 

 

 

 

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