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2014.11.12

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」

 

 「国難」とは「グローバリズム」という潮流のことです。

 グローバリズムとは、「民営化」「規制緩和」という拒否できない美名のもとに強烈な格差社会を生み出し、各国の歴史や文化を破壊します。

 「世界史」といえば、「国家」間の対立や同盟の歴史と教科書で習ってきました。

 しかし、戦後世界史には国家の対立軸では解けない謎が沢山あります。 

 日本では対米関係ばかり論じられますが、じつはアメリカを考える上でイギリスの存在は欠かせません。

 政治も経済も日本はなぜこれほど低迷しているのか。

 元大使が2013年に向け緊急提言!

 

 

 

 ・ 国難の正体――日本が生き残るための「世界史」

 

 

 

ひとこと
 

 第二次世界大戦で欧米が作り上げた植民地支配の構図を破壊した恨みを持っているのだろう。

 国際資本が日本から資産を奪うために仕掛けた為替相場の変動に引っかかった日本の政治家や経営者、日銀は愚かな存在と言える。

 為替の変動を抑えるために金利政策や介入で手にした資金で利益を出せないという日銀の行動に不可思議を覚える。

行政改革や財政改革の背景にあるのが欧米への利益供与のためといった視点を持つことが必要だ。

 

 

 


 

 

 

 

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