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2014.12.21

国際石油資本による製油所閉鎖や精製事業からの撤退が相次ぐ。

 
 原油市場は石油製品の需要減少から価格下落が引き起こされており、ロイヤル・ダッチ・シェルや米国のエクソン・モービル といった国際石油資本による製油所閉鎖や精製事業からの撤退が相次いでいる。
  
 
 米国内等におけるシェールガス・オイルの増産が加速した結果原油供給過剰による石油製品販売の利ざや(マージン)圧迫は世界的な共通課題となっている。
 
 日本国内でもエクソン・モービルが12年に過半を保有していた東燃ゼネラル(5012)の出資比率を減らし、円高を利用して資金確保した。

 
  
 
 
     

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