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2015.01.29

コアインフレを示すトリム平均は前期比+0.7%

 

 豪統計局の28日の発表によると、オーストラリアの2014年10-12月(第4四半期)の消費者物価指数(CPI)では、コアインフレを示すトリム平均は
   前期比+0.7%
と上昇率がエコノミスト予想(+0.5%)を上回った。

 CPIは全体では前期比0.2%上昇だった。エコノミスト予想は0.3%上昇だった。

 
 

 豪準備銀行(中央銀行)に追加利下げを求める圧力が和らいだ。これを受けて豪ドルは上昇した。

 

 豪中銀が近いうちに政策金利を過去最低の2.5%からさらに引き下げるとの観測が後退したことを背景に、豪ドルは上昇した。

 
 

 なお、トリム平均は前年同期比では2.2%上昇とエコノミストの予想に一致した。

 
 
 

    

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