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2015.01.19

ギリシャがユーロ離脱を選択する可能性は低いかも。

 

 ギリシャで実施される25日の総選挙ではツィプラス党首率いる緊縮反対派、急進左派連合(SYRIZA)が勝利しそうな情勢だが、その場合でも8割以上の確率でギリシャはユーロ圏にとどまるとの予想が世論調査で示された。

 調査ではSYRIZAは一貫して与党・新民主主義党(ND)をリードしているが、その差は3ポイント前後で一定している。

 これはSYRIZAが単独では政権を担えないことを示唆しており、妥協点を模索する動きが出てくることを意味している。

 SYRIZAが中道派と連立を組んだ場合、ユーロ離脱の確率は15%との見方が調査では示された。
 なお、これが単独で政権を取った場合には20%に上がった。

 

 これに対しサマラス首相のNDが過半数を握った場合、ユーロ離脱の確率は5%とみられている。
 なお、ND主導の連立の場合もこの確率は同等となった。

 
 
 
  

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