« “器の大きな人"だけが持っている3つの余裕 | トップページ | ユーロ保有高が減少 »

2015.01.05

ギリシャについて、必要な場合はユーロ圏からの離脱を容認

 

 ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)は3日、ドイツ政府筋の話としてドイツは債務危機に陥り政治的混乱が続くギリシャについて、必要な場合はユーロ圏からの離脱を容認する方針だと報じた。

 ドイツはギリシャの有力支援国のひとつ。

 

 ギリシャでは欧州連合(EU)主導の緊縮策継続の可否を争点にした総選挙が25日に実施される。

 

 世論調査では、緊縮路線の見直しを唱える最大野党の急進左派連合が首位に立ち、欧州市場への影響が懸念されている。

 

 なお、ギリシャの離脱によるユーロ圏への影響については、メルケル首相とショイブレ財務相が限定的との見方で一致しているという。

 
 
 
 
    

« “器の大きな人"だけが持っている3つの余裕 | トップページ | ユーロ保有高が減少 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/60924764

この記事へのトラックバック一覧です: ギリシャについて、必要な場合はユーロ圏からの離脱を容認:

« “器の大きな人"だけが持っている3つの余裕 | トップページ | ユーロ保有高が減少 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ