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2015.02.05

外為市場の問題等で税引き前費用を54億ポンドを試算

 

 モルガン・スタンレーのアナリスト
   クリス・マナーズ氏
はリポートで英国金融大手のバークレイズが外為市場の問題での13億ポンドに加え、ロンドン銀行間取引金利 (LIBOR)操作関連で同額の費用が課徴金や訴訟費用として発生する可能性があることを明らかにした。

 さらに、ダークプール(私設取引システム)をめぐる米国の訴訟で今年 3億ポンドのコストが生じ得るという。

 モルガン・スタンレーのモデルはバークレイズの問題行動に関する税引き前費用を54億ポンドと見積もっている。

 これは判明している一連の法的問題に照らして幾分控えめだと思われる述べた。

 バークレイズはこうした行動や訴訟をめぐる費用に関してほぼ道半ばだと見積もっていると続けた。

 

 
    

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