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2015.03.01

米国の利上げは6、9月の両月に主に可能性がある。

 

 米国連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は27日、ニューヨークで開催された金融政策フォーラムで、経済情勢によっては別の時期が妥当かもしれないと断った上で、FRB当局者や投資家の見方から判断すると、6、9月の「両月に主に可能性があるようだ」と語った。

 一方で、こうした仮定が変わり得る「事態が起きる可能性はある」とも述べた。

 なお、われわれが決定し、証拠に基づいて決めると説明した。

 

 その後、米経済専門局CNBCとのインタビューで、今年はFRBによる利上げの「可能性がかなり高い年だ」と発言した。

 FRBは完全雇用という目標に「非常に近づいており」、原油安の影響がなくることでインフレ率も上昇するはずだと続けた。

 
 
 
 
  

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