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2015.06.21

北方領土問題は「千島・樺太交換条約」まで遡って国境を確定させるべきだ。

 

 ロシアのプーチン大統領は19日、ロシア西部サンクトペテルブルクで外国通信社の幹部と会見した。

 タス通信によると、プーチン氏は北方領土問題に関連し
   「すべての問題は解決可能」
と述べ、安倍首相との首脳会談に意欲を示した。

 

 プーチン氏は領土問題についてロシアだけでは何もできない。日本側の動きを待っていると述べ、解決に向け日本が新しい提案を示すべきだとの考えを示した。

 

 ウクライナ情勢を巡って日本が米欧とともにロシアに制裁を行っていることについては、我々の関係を冷却化させた責任は日本にあると批判した。

 

 一方で大統領は、日本を「戦略的パートナー」と呼び、資源開発を巡る協力が日露の経済関係の「基礎」だとの認識を示した。

 その上で、日本の商社が参加する極東サハリンでの液化天然ガス(LNG)事業の増産計画について、生産能力は予想を上回っていると指摘し、増産を支持する考えを表明した。

 

    

  

 
 

ひとこと

 大日本帝国とロシア帝国が1875年(明治8年)5月7日 に両国の国境を確定するために結ばれた「千島・樺太交換条約」まで遡って国境を確定するように日本の安倍首相が交渉できるかどうかだろう。

 与野党代議士が目論む4島返還などは、日ソ不可侵条約を一方的に破棄したスターリンの支配下にあったソ連による領土奪取の出来事の一部回復であり、そこまでしか戻さないような日本の政治家の愚かさばかりでは話にすらならない。

  サハリンの雑居地であった地域が「液化天然ガス(LNG)事業」を行っている位置づけでもあり、両国政府が交渉するテーブルは明治期の条約まで戻すべきだ。

   
 
 
  
    

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