« リスクの読み違いは破綻か? | トップページ | ギリシャ国民投票:「ノー」が61%か? »

2015.07.05

ギリシャの国民投票が否決した場合でも第3次ギリシャ救済合意に取り組む用意

 

 ギリシャで5日に実施される国民投票において債権者案が拒否された場合であっても、ユーロ圏の財務相らは
   第3次ギリシャ救済合意
に取り組む用意があるかもしれないと、この交渉に詳しい当局者2人が匿名でメディアの取材で語ったという。

  
 

 この当局者によると、ギリシャのチプラス首相が要請した欧州安定化基金からの支援について検討することで大多数の財務相らが合意済みであり、この検討過程が来週にも始まる可能性があると述べた。

 
 
 
 
   

« リスクの読み違いは破綻か? | トップページ | ギリシャ国民投票:「ノー」が61%か? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/61838688

この記事へのトラックバック一覧です: ギリシャの国民投票が否決した場合でも第3次ギリシャ救済合意に取り組む用意:

« リスクの読み違いは破綻か? | トップページ | ギリシャ国民投票:「ノー」が61%か? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ