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2016.02.15

中国空軍の戦力は世界3位?

 

 国際航空誌「フライト・インターナショナル」は昨年末、世界各国の空軍ランキングを発表した。

 中国は米国、ロシアに次ぐ3位にランクインした。

 軍用機保有台数で米国は1万3717機。ロシアは3547機、中国は2942機だった。

 なお、4位以下の順位は、インド(2090機、4%)、日本(1600機、3%)、韓国(1430機、3%)、フランス(1280機、2%)、エジプト(1130機、2%)、トルコ(1000機)、北朝鮮(950機)だった。

 

 ロシア通信社スプートニクは12日、中国空軍の戦力強化に伴い、米軍による西太平洋支配が揺らいでいると報じた。

 

 16年には中華イージスと呼ばれる
   052D型ミサイル駆逐艦
が複数就役することが予定されている。

 

また、新たな空母建造が公開されたほか、ロシアからSu-35戦闘機を24機購入する契約もまとまった。

 
 
 
 
 

ひとこと

 国民党軍のドイツの軍事顧問であったファルケンハウゼンに鍛えられた中国国民党軍と日本の上海軍の戦闘を見れば圧倒的に優位な軍装で数に勝ったとしても敗退するのが中国軍であり、本質は変わらないだろう。

 

 なお、太平洋戦争における上海戦などで国民革命軍は
   堅壁清野
とよばれる焦土作戦を徹底し、中国軍が退却する前には掠奪を行うことが常となっていたため、中国住民の財産の掠奪と住居等に対する破壊が行われ、中国政府はこうした兵站線の確保における無理強いでもある「徴発」に反抗する者を「漢奸」として処刑の対象としていた。

なお、1938年12月12日、国民党軍の唐生智は全軍に「各隊各個に包囲を突破して、目的地に集結せよ」と指令しただけで、我先にと無秩序な状況で南京城を逃げ出した。

 

 ただ、捨て石とする兵は逃げられないようにトーチカの床に鎖で足を縛りつけ、長江への逃げ道になる南京城の邑江門には、大挙する国民党軍を死ぬまで戦わせるように督戦隊を置いていった。

 

 唐生智は明確な撤退命令を自軍に出さなかったため、その後も散発的に戦闘が続いたが翌日には抵抗がなくなり南京城は陥落した。

 日本軍が南京城内へ入城し、城内の敗残兵掃蕩を開始した。

 

 国民党軍による「徴発」「徴用」など掠奪行為などを避けるために郊外に避難していた南京の避難民の多くが日本軍が治安を回復するなかで南京市内に戻ることが出来た。

 

 ただ、治安が回復するなかでも敗残兵や更衣兵などによる略奪行為や放火・破壊行為が行われれていたため、自警団的な取り締まりが中国人により行われたともいわれる。
  

 
 
 

    

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