« 封鎖を回避する動きか? | トップページ | 核兵器搭載可能なミサイルを北朝鮮が開発した可能性が高い »

2021.03.30

PCR検査より感染リスクを下げる検査手法を開発

 

 熊本大大学院生命科学研究部の
   富沢一仁教授
のグループでは23日、新型コロナウイルス感染の有無を血液や尿に含まれる
   「修飾ヌクレオシド」
と呼ばれる物質で判定する方法を開発したと発表した。
 
 血液や尿には感染性のある新型コロナウイルスがほぼ含まれていない。
 これまで主要な検査手法として鼻の奥をぬぐうなどして検体を採取する
   PCR検査 など
よりも、医療従事者らの感染リスクを減らすことが期待できる成果という。
 
 熊本県内の新型コロナ感染者の血液や尿を解析し、およそ100種類の修飾ヌクレオシドのうち、症状の有無にかかわらず、感染により特異的に増える2種類の特定に成功した。
 
 精度はPCR検査とほぼ同程度で検査時の医療関係者のリスクが低いため極めて有効な成果といえる。
 また、検体の前処理から解析までは40~50分間ほどで、より短時間での検査が可能だ。
 また、検査技師が防護服を着用したり、ウイルスを広げないための設備
   「安全キャビネット」
内で作業したりする必要もないため検査者の負担や経費も掛からない。

 

 検査時の数値が高いと容体が急変する傾向がみられたほか、症状の重さや回復度が数値に反映されることも明らかになった。
 療養場所の判断や療養中の健康チェックにも活用できるとのこと。

 

ひとこと
 
 欧米企業が開発している検査手法ではなく日本独自の研究に資金投入が必要であり、医薬品も欧米に過度に傾斜した肩入れはすべきではなく、日本企業が開発している医薬品メーカーを支援すべきだろう。

 

     
  

« 封鎖を回避する動きか? | トップページ | 核兵器搭載可能なミサイルを北朝鮮が開発した可能性が高い »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 封鎖を回避する動きか? | トップページ | 核兵器搭載可能なミサイルを北朝鮮が開発した可能性が高い »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ