« 台湾の潜水艦の新規建造計画に欧米諸国も支援 | トップページ | 検査抑制では真実の感染状況を明らかにしているのか疑問だ »

2021.04.07

天秤の支点利用などはなれない韓国政治の胡散臭さ

 

 香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は5日、韓国政府が2016年の終末に在韓米軍が対北朝鮮の核兵器攻撃に対応するため
   高高度防衛ミサイル(THAAD)
を韓国に配備をめぐる摩擦以降、中国の関係が最悪になっていたが、習近平政権の接近政策で徐々に正常に戻り始めていると報じた。
 
 SCMPは3日、中国・福建省厦門で開催された中韓外相会談の内容を伝え、韓国と中国は
   「米軍のミサイル」
に関連する摩擦以降、関係回復のための努力によって
   安全保障の対話に合意
し、習近平国家主席の訪韓の可能性について論議したと評した。
 
 さらに、米国が安全保障を理由に
   中国の先端企業各社に制裁
を加えて以降、韓国が重要な役割を果たせる   
   ハイテク分野で協力拡大
に対する希望を明らかにしたとして、中国側が会談で
   5G(第5世代)移動通信
   ビッグデータ
   人工知能
   集積回路
   再生可能エネルギー など
先端技術分野でのパートナーシップ構築を希望したことを重要視した。

 しかし韓国は「両国の長官が文化、経済、環境などの分野で実質的な協力を強化することで合意した」と米国政府への隠蔽かややあいまいな表現を用いた」として、会談の内容に対する両国の発表に温度差が見られると指摘した。
  
 中国・吉林大学の北朝鮮専門家、孫興杰氏はSCMPとのインタビューで、中国の立場からみて
   韓国の地政学的価値
が高まったと述べた。
 地域内で米中間の競争が徐々に顕著になり、韓国との関係がだんだんと重要になってきている背景がある。


 
ひとこと
 
 韓国は生口などを差し出し、后を中国の歴代王朝から受け入れて国王の地位を維持し、内部にも多くの中国人武官等が組み入れるなどの支援を受けて政権を維持してきた歴史がある。
 
 過去、日清戦争に日本が勝利したことで自立できたのも周知の事実だ。
 また、日韓併合も李氏朝鮮の開明派の工作で進められ、莫大な資金が衛生水準の向上や義務教育の徹底、工業生産設備の設置などに投入されて、南下を狙って満州までシベリア鉄道を敷設し軍事的脅威を高めていたロシア帝国に対抗するための措置だった。
 
 もし、日韓併合がなければ、朝鮮半島はロシアに併合され、住民の大部分が中央アジアに強制移住されたアムール川流域の鮮族と同じ運命で民族浄化が進んでいただろう。
    
 
 

« 台湾の潜水艦の新規建造計画に欧米諸国も支援 | トップページ | 検査抑制では真実の感染状況を明らかにしているのか疑問だ »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 台湾の潜水艦の新規建造計画に欧米諸国も支援 | トップページ | 検査抑制では真実の感染状況を明らかにしているのか疑問だ »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ