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2021.04.21

媚びすぎていませんか?

 

 新型コロナウイルスワクチンの接種が世界で最も多く行っている軍事国家の一つであるイスラエルのハガイ・ロスマン氏を中心としたワイツマン科学研究所の研究員らは、ワクチン接種キャンペーンの効果を調べる研究で年齢層別のウイルス感染率と新型コロナ感染症(COVID19)による死亡率が、ワクチン接種対象となる順番にほぼ沿った形で低下していることを明らかにした。

  

 イスラエルは全国的なロックダウン(都市封鎖)やソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)規制を経験した。

 今回の研究で示された年齢層別の感染・死亡率低下は、パンデミックの影響を弱める上でワクチンが大きな役割を果たしていることを示唆していると主張した。

 

 細菌戦など有事対応の措置としての仕組みが張り巡らされたイスラエルでは現在、人口の約55%がワクチン接種を完了している。

 

 ユダヤ資本の投資先でもあるワクチンメーカーの生産するワクチンの利用拡大を模索し、世界各国でワクチン接種キャンペーンをメディアを総動員して行っているとも言える。

 人口の約25%がワクチン接種を完了している米国でも、初期データでは同様の傾向となっている可能性が示唆されている。

 米国では各州が、ワクチン接種の対象年齢を16歳にまで引き下げたが、血栓の問題や変異種により、ワクチン接種しても感染し更に接種が必要な自体になって来ている現状もある。

 ネイチャー・メディシン誌に掲載されたこの研究リポートによれば、イスラエルでの入院と重症化のケースは、最初にワクチン接種が認められた60歳以上の年齢層で最も顕著に減少した。

 その次に減少したのが50歳から59歳のグループ、接種対象に遅れて入った残りの年齢層と続いた。

 

ひとこと

 人種や体質で感染の広がりが全く異なっており、致死率も異なる様相だ。

 国民の健康より五輪開催を優先する政治は問題であり、将来禍根を残しかねないノー天気ぶりには嫌悪感を覚える。

 

  

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