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2021.04.06

台湾の潜水艦の新規建造計画に欧米諸国も支援

  
 台湾国防部(国防省)は2日夜、台湾が自国生産する
   潜水艦の新規建造計画
を欧州の複数の主要国が支援していると発表した。
 建造支援が米国からだけでないことを認めるのは異例だが、経済発展を軍事拡大點せ周辺国絵の軍事的脅威を与えている中国の傲慢な姿勢に対する牽制が強まっているためだ。

 台湾の潜水艦の一部は第2次世界大戦時にもさかのぼる旧式。
 これまで艦の近代化に何年も取り組んでおり米政府は2018年、この近代化計画に米国のメーカーが参加するのを承認した。

 台湾が主要部品を確保するのを助ける動きと見なされているが、関与する米企業名は明らかになっていない。

 欧州諸国はこれまで主要な貿易相手国になった中国の不興を買うのを懸念して台湾への武器売却承認には後ろ向きだった。
 
 台湾は18年、英領ジブラルタルに拠点を置く企業と新潜水艦の設計について協議していることを明らかにしていた。

 現在活動できる台湾の潜水艦4隻のうち、2隻はオランダが1980年代に建造した。
 同国はその後、中国政府の圧力に晒されたためか、さらなる潜水艦の売却を拒んできた。

 フランス政府はこれまでに台湾にフリゲート艦と戦闘機を売却している。
 台湾は昨年、艦船のミサイル妨害システム最新化のため、フランスから機器購入の意向があると表明した。

 
 台湾国際造船(CSBC)は昨年、新潜水艦8隻の建造を開始した。
 25年に最初の引き渡しを目指すとしていた。

 また、2019年の台湾報道を引用して北朝鮮が台湾の潜水艦支援へ協議していたとの米メディア報道について、国防部は2日これを否定した。性能の悪い北朝鮮の潜水艦を確保する必要もなく、中国政府の工作が入りやすく情報が筒抜けになるリスクを受け入れることは明らかにないのは当然だろう。
 
 
ひとこと
 
 日本の防衛力整備でも米国製の武器に偏りすぎている問題がある。
 自力開発するためにも、欧州の戦闘機の購入をすべきだろう。
 

   

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