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2021.04.12

アストラゼネカ製コロナウイルスワクチン接種後の血栓の関連性があることを認めた。(EMA)

  
 欧州の製薬規制当局の
   欧州医薬品庁(EMA)
は、英国の医薬品メーカーがアストラゼネカ社の新型コロナウイルス用ワクチン「Vaxzevria」の次なる
   危険な副作用の可能性
に関し、提供された情報を評価するプロセスを開始した。
 
 ЕМАが9日に設置したファーマコビジランス・リスク評価委員会の会合の報告が発表された。
 
 この報告では、「ファーマコビジランス・リスク評価委員会は、ワクチン『Vaxzevria』の接種を受けた患者に見られる
   毛細血管漏出症候群
の情報の評価に関する「安全予想」で研究を開始。
 確認された5症例は、血管からの体液流出を特徴とする非常に稀な症候群の例といえると指摘した。
 
 発表によれば、専門家らは、現段階でワクチンとこの症候群との間に関連があるかどうかについて発言することはできないとしている。

 欧州医薬品庁(EMA)は4月6日、英国アストラゼネカ製コロナウイルスワクチン接種後の血栓の事例が報告されている件で、同ワクチンと血栓の関連性があることを認めた。
 
 

ひとこと

 中途半端な治験の結果で社会に提供したものであり、通常とは異なり新型コロナ感染の拡大時の応急的な取り扱いがあったのかもしれない。

 これに対して日本の医薬品メーカーの開発している日本製の頃な感染症への対応ワクチンの審査が厳格になっているが、差別した対応は問題だろう。

 そもそも、白人等への治験データが日本人にそのまま効果があるのかどうかは人種や遺伝子で異なるのは過去の医薬品でも同様のものであり、タミフル同様にユダヤ系企業への忖度が過ぎるようだ。

 

      

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