« 朝鮮半島はボロボロ軍隊が対峙する世界ということだろう | トップページ | 中国軍が冒険する可能性 »

2021.05.26

イランの動き

 

 国際通信イランプレスの報道によると、イランのガーリーバーフ議長は23日日曜、国会の公開会議において、「イランとIAEAによる合意の期限3ヵ月が満了したことにより、今月22日以降、同機関はイランの核施設映像を見る権利を喪失する」と説明した。
 また、制裁解除とイラン国民の利益保護のための戦略的措置法』が実施されなくてはならないと強調し手続けた。
 トランプ前大統領時代の2018年5月8日に米国が一方的かつ違法なかたちで核合意から離脱した。
 その後も、イランはその他の合意参加国が自国責務履行のために
   新たな措置
を取ることを条件に、核合意の維持に努めたものの、欧州側は、核合意維持のための約束を守っていないと説明した。
 
 イランでは今年2月23日から、国会で可決された「制裁解除とイラン国民の利益保護のための戦略的措置法」に則り、核合意に基づいた自発的措置の実施を停止した。
 
 イランとIAEAの合意により、同機関の査察官らは、イランの主要な核施設を監視する権利が保持された。
 しかしこの合意の期限満了後は、対イラン制裁が解除されない限り、イラン政府関係者は定められた最終期限に基づいて、査察官らの権利を打ち切り、イラン側に保管されていたIAEAの監視カメラの録画情報を破棄することになること尾を明らかにした。

 

ひところ
 
 もともとIAEAの組織は米国政府が中心となり、日本が核武装しないように核の傘の下に封じ込めるために作った組織であり、イランの核問題が起きる前においても、IAEAの査察官の半数が日本国内で活動していた。
 
 米国の意識の根底には日本を信用しておらず、常に監視下においている現実がある。
 そのため、首都圏に日本国民の半数近くを集めたうえ、周囲に米軍基地を配置していることにも留意すべきだろう。
 ここに秘密裏に核兵器をおいておけば、有事に爆発させれば一気に黙らせられてしまうことになる。
 対等に話をする地位と力を得るためには全国に日本国民を配分して関東圏の人口は2000万人程度とすべきだろう。
  
    

« 朝鮮半島はボロボロ軍隊が対峙する世界ということだろう | トップページ | 中国軍が冒険する可能性 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝鮮半島はボロボロ軍隊が対峙する世界ということだろう | トップページ | 中国軍が冒険する可能性 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ