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2021.05.31

訪韓する米国下院議員

 

 米連邦下院議員が7月前後に訪韓する予定だと複数の韓国外交消息筋が26日に明らかにした。 
 
 米国の国会議員が公式ルートで韓国を訪れるのは新型コロナウイルスの感染が拡大してから初めてだ。

 米下院外交委員会所属議員は7月前後に議会代表団を構成し韓国を訪問する計画で、米軍の専用機に乗って入国予定と伝えた。ただ具体的な人数と訪問日程はまだ決定されていない段階という。

 米国の国会議員が公式ルートで韓国を訪問するのは2019年以来のこと。
 
 2019年4月にハノイでの米朝首脳会談直後に米国議会内の韓国研究会であるコリア・スタディ・グループ所属の下院議員6人が韓国を訪れた。
 
 当時の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長らに会った。
 また、ほぼ同時期にパトリック・リーヒ米上院歳出委員会副委員長ら9人の上院議員団が2日間の日程で訪韓し、非武装地帯(DMZ)を視察した。

 新型コロナウイルスの感染拡大後は米国から韓国を訪れる議員外交は事実上ストップした状態。

 ただ、韓国からは昨年11月に当時の宋栄吉(ソン・ヨンギル)国会外交統一委員長、金漢正(キム・ハンジョン)議員、尹建永(ユン・ゴンヨン)議員らで構成された民主党訪米団が6日間の日程で訪米して議会主要関係者に会った。
 
 12~20日には野党「国民の力」の朴振(パク・ジン)議員、チェ・ヒョンドゥ議員がワクチン協力を要請するために米国を訪問した。
 
 米国議会から韓国を訪問し自然に議員外交が再開される手順と分析した。

 これに先立ち米議会の超党派的組織である
   トム・ラントス人権委員会
は4月15日にクリス・スミス共和党下院議員の主導で
   韓国の対北朝鮮ビラ禁止法
に対しオンライン聴聞会を開催し、韓国政府の言論弾圧が議論されている。

 また、グレゴリー・ミークス米下院外交委員長は1月にボイス・オブ・アメリカとのインタビューでバイデン政権の対北朝鮮政策と関連し「トランプ政権のように前提条件なくアピール目的で北朝鮮と会うことはできない」と外交手順の慣行を守るように韓国政府に促した。
 
 
   

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