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2021.05.30

手に負えない致死性の真菌感染がインドで爆発増加

   
 英国「デイリー・エクスプレス」紙は27日、インドでは新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)から回復した人を含め、すでに数千人が
   真菌感染症に
感染しており、衛生当局はその蔓延を食い止めようとしていると伝えた。

 インドのナレンドラ・モディ首相は26日、真菌感染症が新たな課題であることを認めたうえ、先週末までに真菌感染症の感染者が9,000人を超え、その半数以上がグジャラート州とマハーラーシュトラ州の住民であると話した。
 
 米国疾病予防管理センター(CDC)のデータによると、真菌感染症の死亡率は54%で、制御しないと死亡率は上昇する可能性があると警告を発した。

 インド中部都市インドール市にある大型病院「the Mahara Yeshwantrao Hospital」の医学責任者のパンディ医師はメディアの取材に対して、同病院では、1,100人の病床のうち、すでに200の病床が真菌感染症の治療に使われているという。

 また、真菌感染症はすでに新型コロナウイルスよりも深刻となり、死亡率は9割を超える可能性があると警告した。
 真菌感染症の患者は直ちに治療を得られなければ、死亡率は94%になる可能性があり、その上治療費も高額になると続けた。
 
 
ひとこと
 
 新型コロナ対応すら出来ない無能な菅政権がマスコミの忖度を受け五輪開催優先で突き進んでおおり、インドで感染爆発する兆しがある真菌感染症の情報は日本国民に流しすらしない。
 
 日本国民の健康や生命、財産の保護より最優先する五輪マフィア利権への再優遇措置は気が狂った政策判断であり、女衒官僚や与野党政治家の特権意識がこうした問題を解決できないまま論戦ばかりが目につくものだ。
 
 五輪開催したのち新型コロナではなく真菌感染症が日本国内に蔓延する可能性を排除できない。
 感染症学会の委員も対策を提言しているのかどうか疑問だ。
 
 

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