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2021.05.24

騒いだ結果がねずみ一匹加か

 

 韓国文大統領は支持率回復の目論見もあり米韓首脳会談で新型コロナ感染症のワクチン確保をマスコミ等を通じて韓国民に期待させる工作をしたうえで、訪米したが共同声明に具体的な供給提案などの記載はなかった。
 
 また、韓国企業側が「手土産」として事前に発表した44兆ウォン(約4兆2千億円)に上る大規模投資の対価が示されなかったうえ、韓国メディアからは落胆の声が広がった。
 
 4月に菅義偉首相が臨んだ日米首脳会談では二枚重ねのマスク、文とはノーマスクといった派手な見出しで韓国メディアの毎日経済は21日、バイデン、文在寅(ムン・ジェイン)両大統領の1対1の会談が当初の予定を超え37分間行われ、マスクを着用せずに昼食を共にしたと速報したが、訪米時期や感染の収束状況などの差があるが、単に比較させることで韓国への対応を交換しているように改ざんする手法はあらゆる韓国政府やメディアがことまでも何度も繰り返し使うものだ。
 
 事実を並べても背景となり時間や場所、周囲の環境の違いなどを排除することで世論や認識を意図的に誘導する手法が講じられており、あらゆるものが韓国政府の思うがままに協力する韓国メディアの本質を露呈した例だ。

 

 大統領任期が残り1年を切りレームダック化してきて支持率も低迷したままで内政で苦難続きの文氏にとっては、新型コロナの流行以来初となる今回の外遊が、国内世論に訴える貴重な機会として最大限利用する姿勢が目立っている。
 
 また、「中国への配慮」と「米国との関係強化」を両立できたと評価する報道も韓国政府に媚びるメディアから多く情報が流され、支持率が就任後、最低水準に低迷する中で久々の“追い風”を得た形だにも見えるが、ペロシ議長の会談内容では会談内容を否定するなど、これまでどおりの虚偽外交が行われたようだ。
 
 
 なお、中央日報では外交安保以上に「国民の実質的な関心事」とされたワクチンをめぐっては、両国の協力強化が強調されるにとどまったと指摘した。
 会見では、文大統領が韓国人記者から「国民は良い知らせを待っているのだが」と不満を示される場面もあったうえ、保守系の朝鮮日報からは、ワクチン供給で約束されたのが「米軍に接触する韓国軍の55万人だけだった」と批判的に報じた。
 
 
ひとこと
 
 新型コロナ感染症のワクチン確保の目論見が外れ、意図的に反米環状を高めようと親北朝鮮政策を最優先としてきた文大統領の工作にも見える。
 反米暴動等が起これば、これをりようして米国政府の優遇策を引き出す手法であり、ワクチンの確保や日本への圧力を強める意図があるのだろう。

 

   

 

 

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