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2021.05.13

周辺国への軍事侵攻の前触れか

 

 オーストラリアのモリソン政権は対中政策に強硬姿勢を貫いてきたが、中国共産党政権の機関紙人民日報の国際版「環球時報」に「オーストラリアがもし台湾海峡での軍事衝突に介入すれば、中国のミサイル攻撃を受けるだろう」と恫喝する記事を掲載した。
 
 この脅迫記事によりオーストラリアの国民の怒りを更に買ってしまいうこととなり、もし駐豪の中国大使が同記事を否定しないのなら、その大使を追放するべきだと政府に求める動きが強まっている。

 環球時報は中国人に知られたくない情報や 中国の上層幹部が言いづらいことを海外に向けて発信するものが目立つため、政治闘争が活発化したときは百花繚乱状態の記事が目立つことでも知られている。
 
 
ひとこと
 
 中国共産党の本質であり、経済力を持って来れば軍事行動を引き起こし周辺国との戦闘を開始してきた歴史もある。
 また、天候不順で王朝内が飢饉で反乱が激発して手が負えなくなり崩壊し、周辺国の支配を受け国自体が滅んだり新試食されてきた歴史が長いのも事実だ。
 
 中国の領土欲が強いのは周知のことで経済力を持って軍備を整えれば、次は侵攻することになる。
 
 
   

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