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2021.05.22

硬軟な対応が必要だが

 

 米国陸軍のニュースを専門とする新聞「アーミータイムズ」は15日、米国が再び
   「文明の衝突論」を問題に
と題する文章を公式サイト上で発表した。

 ライアン・アシュリー米空軍情報官とアレックス・ベイカー米国防大学実習研究員が執筆したもので
   「使い古された語句に満ちた対中分析」
は、近視眼的なナショナリズムの増幅にしかつながらず
   米国の国家戦略を危うくする恐れ
もあるとの考えを明らかにした。

 また、主流メディアの過去の記事のライブラリを検索すると、1980年代と90年代のとある国に関する論評の内容が、現在の中国に関する論調と極めて似ていることがわかると指摘、それは、新たな戦略的競争者がアジアで台頭している。その国は“集団性、共通認識、権威、等級、規律”を強調しており、“長期的”な発展に目を向けている。 
 その政治体制は“家父長制独裁主義”の“暴政”であり、新たな成長モデルとしてアジア各地に広まる可能性がある。
 それは覇権的な軍事闘争にもつながり得るというものだと、かつての「日本」に関する予言と同じだと続けた。

 さらに、現在の中国に関する論評は、中国経済あるいは軍事に対する厳密な分析によるものではなく、文化本質主義とステレオタイプに満ちたものとして、このような見解が米国家安全保障局を乗っ取り、各主流メディアにまで登場していることに懸念を示した。
 
 
ひとこと
 
 第二次世界大戦において、ルーズベルトの白人至上主義的な排日政策にも似たものだが、周辺の軍事環境は全く異なるものであり、中国軍の思考は当時の日本軍よりも危険な存在だろう。
 
 また、中国の指示を受けて行動する韓国は危険な存在であり、反日政策を取り続け金を巻き上げようと工作を繰り返す姿勢にいつまでも付き合う必要などない。
 暴言を繰り返している韓国への金融機関の資金の提供や高機能素材の提供などは遮断すべきだろう。
 

   

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