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2021.06.01

軍事戦略が整いつつある

 

 

 米国の首都ワシントンで21日に行われた
   米韓首脳会談
では反日・親北朝鮮政策を強化し続けてきた左翼政権の
   文在寅(ムンジェイン)韓国大統領
が、韓国企業による4兆円規模の対米投資計画を「土産」に、米朝対話や南北関係改善の足がかりをつかんだと韓国系メディアを中人に情報工作を行っているようだ。
 
 米中対立の激化で足の置き場を模索し媚びてきた政権が中国の視線を強く意識し続けてきたが突然といえる米国傾斜には背後の思惑があり、今後の行方が注目される。
  
 首脳会談後の記者会見ではバイデン大統領が事前に会場に招き入れていた韓国の財閥系企業
   サムスンやSKなど
の名を一つひとつ挙げ、幹部に起立を促したうえで「サンキュー、サンキュー、サンキュー」と3回も繰り返し、拍手する演出が見られた。
 
 米中貿易摩擦の激化で中国企業の半導体の購入を制限した場合、米国が軍事戦略的に大きな制限を受けるリスクが有り、これを回避するために最も望んだのは、半導体や電気自動車用バッテリーなど米国への大規模投資と技術協力だ。
 
 日米豪印によるインド太平洋地域での連携の枠組み(Quad=クアッド)への関与を韓国が迫られ、踏み絵を踏まされるとの見方が会談前にあもったが、「技術同盟」の強調という実利で大きな進展があった。
 中国からの部品輸入の制限が可能となった瞬間であり、韓国企業を米国が取り込んだことになる。
 この動きが加速すれば、有事に韓国の左翼政権が北朝鮮軍や中国軍の侵攻を受け入れたとしても躊躇なく朝鮮半島を焦土化する決断が可能となるということでもある。
  
        
        

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