« インフレ効果も陽陰がある | トップページ | 拝聴するが無視するつもり? »

2021.06.09

大規模障害

 

 米国大手メディアのニューヨーク・タイムズやブルームバーグ・ニュース、米国の掲示板型サイトのレディット、英政府などのウェブサイトが一時利用できなくなった。

 コンテンツ配信ネットワーク、ファストリーのサービスに障害が発生したことが原因と見られる。

 インターネット上でデータを素早く送信するネットワークを運営するファストリーはロンドン時間8日正午少し前に、大規模なサービス停止を引き起こした問題を修復したと発表した。

 問題発生を明らかにしてからほぼ1時間後だった。ダウンしていたウェブサイトは復旧しているもよう。

 この障害から、人気の高いウェブサイトの多くが、コンテンツ配信で大手テクノロジー数社に依存していることが明らかになった。
 
 数百万人のユーザーにコンテンツを同時配信するために大企業が利用する高性能ウェブサイトとアプリケーションホストサービスは数えるほどしかなく、ファストリーはその一つ。
 
 日本では環境省や金融庁のほか、読売新聞や日本経済新聞、アベマTVなどのウェブサイトが一時接続できない状態に陥った。
 
 
ひとこと
 
 効率化やITを活用する動きではハッキングや電子テロなどの影響を受けやすくなり政府機関の機能が停止するリスクを広げる。
 企業も同じであり、情報を外部クラウドなどに保管しても、内部に潜入され情報が競合企業に渡ったことすら気づかないことも多くなるだろう。
 安易な思考で経費を削減した結果、企業内部の技術情報が盗まれる可能性は常にある。
 
 機密情報や守秘義務契約も守らずに情報が漏れ出たことを後になって知ったとしても意味はない。
 漏れ出たことすらわからなければ打つ手なしだ。
 
 裁判などでの利用だけでか、単なる抑制措置の安易な方法で阿呆の思考でしかない。
 有事に対応できないお粗末な状況を見せつけている五輪マフィアの素行の悪さは、日本国民を家畜や社畜の如き扱いで、海外企業のワクチンを接種するよう仕組みマスコミの報道で踊らされているように見える。
 なぜ、日本企業が開発したワクチンが4つもあるが、こうしたワクチンを接種する選択を日本国民にさせないのか疑問だ。
 体内残留期間が短ければ今後、何度も繰り返し接種する必要が出てくるであろうワクチンだが、欧米国際資本の意のままに動く金融政策で利益を提供し続けている日本銀行同様に戦後の負け犬のごとき思考が強く、日本国民の奴隷化をより加速させている忖度政治家の政権に加担する質の低下した女衒官僚ばかりが跋扈している背景があるのだろう。
 
 与野党政治家の質の悪さは致命傷とも言えるものであり、数が多くなっている代議士の質を上げるためには現在の数を半減させるのが一番早道だろう。
 
 また、報道においても殿様商売の公共放送の情報の質は低く、受信料に見合った情報がなく、1割程度の内容だ。
 公共放送の改革には分割民営化が一番早く、受信料を法律で保護する必要もなく、放送法の受信条項は即時廃止すべきだ。
 
 
   

« インフレ効果も陽陰がある | トップページ | 拝聴するが無視するつもり? »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« インフレ効果も陽陰がある | トップページ | 拝聴するが無視するつもり? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ