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2021.06.16

台湾への軍事侵攻を工作する中国 単日での侵入が過去最大

  
 台湾国防部(国防省)は15日、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に中国軍機28 機が進入したと発表した。

 単日に飛来した軍用機の延べ数としては、関連の情報が昨年9月17日に同部のウェブサイト上で公開されて以来、過去最多となっており、疲弊する兵士を増やし、装備の劣化を引き起こさせ、情報網の動きなどの収集など防空システムの穴を作り出す工作を繰り返し行っているようだ
 
 侵入航空機の内訳は、対潜哨戒機「運8」1機、爆撃機「轟6」4機、戦闘機「殲16」14機、戦闘機「殲11」6機、早期警戒管制機「空警500」2機、電子戦機「運8」1機の計28機となる。
 
 
ひとこと
 
 台湾同様中国軍は日本の防衛面においても同様の動きを強めている。
 フィリッピンとの関係では中国の武装漁船を意図的に一定地域に留め置いて事実上の占領工作を行っており、同様の動きを漁船を使って尖閣諸島内に台風などからの避難などの対応で避難する工作を行い島に上陸して居座る動きを取る可能性もあるため強い措置が必要だろう。
 
 そもそも、腰が引けたエセ右翼の政権では韓国軍が李承晩時代に武力侵攻し実効支配し続けている日本領土の竹島の奪還作戦が出来ないまま放置しているのが最も問題だ。
 
 五輪開催など五輪マフィアの利権確保に邁進するよりも、韓国の占領されたままの日本領土を奪還するため、経済封鎖などを始めとした対応を強化してしかるべきだろう。
 
 
    

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