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2021.06.30

単なる資本の移動のひとつだが…

 
 ロイターが事情に詳しい関係者の取材で
   クレディ・スイス
の経営陣が、グリーンシル・キャピタルとアルケゴス・キャピタル・マネジメントを巡る問題で受けた打撃につけ込まれ、同行が
   アクティビスト(物言う投資家)
に狙われたり、外国銀行の買収標的になったりすることを懸念していると伝えた。

 クレディ・スイスはアントニオ・ホルタオソリオ新会長の下で戦略見直しを行っており、同会長の選択肢としては投資銀行に割り当てる資本を減らすことや同部門の一部売却、国内同業のUBSグループとの合併などだとブルームバーグ・ニュースが報じている。
 
 スイス国内部門をスピンオフし、他の事業をUBSなど他行との合併に向けて準備することを幹部の一部は議論したとも報じた。

 株価低迷で買収の標的になりやすくなっている。
 ただ、大手米銀による買収はスイスでは受け入れられにくいとみられ、ドイツ銀行との合併も可能性は低いだろうという。

 検討されているその他の案は投資銀行部門の縮小や資産運用事業の売却で、米国の投資銀行事業の売却も選択肢と伝えた。
 
 
ひとこと
 
 資本の再編でしかない国際資本の資金の置き場を変える動きでしかない。
 ユダヤ国際資本が思い通りに作り変えてきたスイスの金融組織であり、金、銀プラチナ、ダイヤモンド、石炭、石油、天然ガス、ウラン、穀物、牛肉などなど世界規模で企業の統廃合が行われ国境を意識すらしないで資金を移動させ、為替を変動させて利益を消す動きで莫大な資産を作り出し支配下においている。
 
 
    

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