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2021.06.21

イラン強硬派との会話が進展するかどうか

 
 イラン大統領選で初当選した
   反米保守強硬派
のエブラヒム・ライシ司法府代表(60)は19日、ロウハニ大統領やガリバフ国会議長と相次いで会談し、連携していく考えを示したうえ、8月の就任に向けて本格的な準備に入る意向を示した。
 
 汚職摘発など司法畑で振るった手腕を経済危機からの脱出や外交の場でも発揮できるかが就任後の焦点となる。
 ただ、イラン市民の多くが民主的手続きを骨抜きにした今回の選挙に憤っており事前審査で有力な対抗馬が排除される「出来レース」の展開となったためだ。
 
 保守穏健派や改革派の支持層の間で、抗議の棄権をする市民が続出しており白票も約370万票に上った。
 4候補が出馬した中ではライシ師は得票率61・95%と圧勝したものの、投票率は48・8%と過去最低を更新しており、国民全体の支持は有権者全体の3割程度で不安定な世情が横たわっている現実に直面することが予想される。
 
 米国のイラン核合意への復帰に向け、合意当事国である英仏独露中とイラン、議長役の欧州連合(EU)は20日、ウィーンで次官級の合同委員会を開催した。
 イラン交渉団を率いるアラグチ外務次官は20日、「以前よりも合意に近づいてはいるが、相違を埋めるのは容易ではない」とメディアの取材で述べた。
  

   

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