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2021.06.18

表裏一体の中国の質の悪さは自由主義ではない

 
 中国外交部の趙立堅報道官は15日、米国防総省の退役海軍陸戦隊員
   フランツ・ゲイル氏
が、以前、中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球時報」に米国が台湾問題で中国と公然と対峙していることに反対する文章を掲載したことで調査を受けたことについて、「米側が言論の自由について語る時は、一日中虫眼鏡で人を見るのではなく、もっと鏡を見なければならない」と指摘した。
 
 趙報道官は、「疑問に思う方も多いと思いますが、米国はこれまでずっと、いわゆる言論の自由、秩序、公理、正義の化身を標榜して来たのではないか?米政府の立場と一致しない文章を発表して調査されたからといって、巨大な米国では筆者の個人的な見解であることが明らかな文章でさえも容認できないのだろうか」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 中国公安当局が黒社会を使って言論弾圧し、行方不明になる中国国民と比べれば問題の質が全く異なるものだ。
 中国政府の意のままに動く犯罪者数段の黒社会や民間企業内部や技能実習生、留学生に工作員として潜入して監視活動や恫喝、拉致などを実行していることや。
 
 少数民族の漢人同化政策で文化や習慣の破壊工作で抵抗勢力の反発をねじ伏せ、講義すれば犯罪者としてテロリスト扱いされ、民族浄化の対象となっているウィグルやチベットを見れば問題の入れ替えに過ぎない。
 
    

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