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2021.07.10

ワクチン接種は万能ではない インドネシアの治験責任者がコロナで死亡

 
 中国​製薬大手の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンのインドネシアにおける臨床治験の責任者
   ノビリア・スジャフリ・バッチャティア(Novilia Sjafri Bachtiar)博士
が同ウイルスで死亡したことが明らかになった。
 
 6月以降、同ウイルスの感染で死亡した医療従事者131人の内、大半はシノバック社のワクチンを接種済だったという。
 インドネシアの地元メディアやロイター通信などによると、死亡したバッチャティア博士は、インドネシアの国営製薬会社
   ビオ・ファルマ(BioFarma)
で勤務し、インドネシアでのシノバックの新型コロナウイルスワクチン「コロナバック」の臨床試験総括責任担当者であった。
 
 同氏の死去は、ビオ・ファルマ社にとって大きな損失となるという。
 
  
ひとこと
 
 効果の低いワクチンを過信するリスクを考えさせるものだ。
 そもそも、新型コロア感染症の予防でしかないワクチンの抗体が接種により体内で作られるものの量自体がいつまでも維持できないため、繰り返し接種する必要があるともいわれ、効果の持続性が明確に示されてもいない。
 また、接種に伴う血栓で死亡したり血管が詰まって心筋梗塞や脳梗塞、壊死などの事例も報告されている。
 
 世論誘導ともいえる効果がリスクより優るということも、全体的に見れば結果としては言えるが、副作用で死亡等に至る人にとっては接種は大問題だ。一律にワクチン接種の量を決めているが体質や体調、体格など人種などを考慮すらせずに行うのも問題だろう。
 特に1回目の接種より2回めに強い副作用が生じる点に注目すべきだ。
 
 遅速な日本政府の対応は胡散臭さがインフルエンザ対応でのタミフル使用時と同様に漂っている。欧米ユダヤ系医療メーカーと日本医師会の権益を広げる動きでしかない。
 対応病床の少なさの根底は皆保険制度や介護保険制度で莫大な保険料を利権化してそこに安住した民間医療機関の権益の確保などから政治資金として受ける政治家の利権網の維持というエゴそのものでしかない。
 
 そもそも、公立病院を増やせない抵抗勢力となっている医師会の存在は与野党への資金提供が背景にあり政治的な問題でもある。
  
 腐ったマスコミの報道内容を視点を変えれば、論理的な矛盾ばかりをさも正義の旗を振るような情報誘導で日本国民を洗脳している傾向が強く見られる。
 
 コロナ感染対策より五輪開催最優先の報道姿勢を露骨に見せた民間放送合同のイベントが昨年2月に行われたことを振り返ってみればいい。
 
 
   

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