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2021.08.30

債券購入プログラムの段階的縮小を発表することへの支持に変わりはない

  
 米国ダラス地区連銀のカプラン総裁は26日、経済専門局CNBCとのインタビューで、「現時点で把握できる状況に基づき、この見通しを大きく変更せざるを得ないような事象は見受けられない」と発言した。
 
 「9月会合までの数週間、このことを注視し続ける。9月会合の時点では資産購入を調整する計画を発表する状況が十分に整い、10月かそのすぐ後に実行に移すとみているが、これからの注視後にこの見解に変わりはないだろう」と続けた。

 新型コロナウイルスのデルタ変異株感染が急増しているものの、経済には回復力があると指摘、9月の次回連邦公開市場委員会(FOMC)会合で債券購入プログラムの段階的縮小を発表することへの支持に変わりはないことを明らかにした。

 次回FOMCは9月21、22両日に予定されているがカプラン総裁は今年のFOMCで議決権を持たない。

   

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