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2021.08.25

変異種の拡大が止まらない背景はワクチン接種後に新型コロナに感染し症状が軽いために出歩き感染を広げる一部国民の素行の悪さだ

 
 スイス・ベルンの社会・予防医学研究所でゲノム疫学を研究する疫学者
   エマ・ホドクロフト氏
はメデイアの取材で科学者や政府の間で
   新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株
に対する警戒感が強まっていると話したうえ、ウイルスは増殖過程で突然変異を起こすものだが、より危険な変異株が出現することもあるため
   感染率を低く保ち
   変異株の拡散を抑えること
が重要であると指摘した。
 また、新型コロナウイルスの突然変異については現時点で科学者が注目している変異株が主に3種類あり
   第4の変異株
について騒がれ始めていますが、それがどの程度危険なのか、明らかにできていない。
 これまでシュナ変異株は主に英国と南アフリカで発見され、他の2つはブラジルで出現している。
 英国で広まっているのは「501Y.V1」や「B.1.1.7」と呼ばれており、最初に報告された変異株で、大半の欧州諸国で局地的に広がっている。
 
 この変異株は例えば昨夏に流行したSARS-CoV-2変異株より感染力が強く、抑制が難しいことが懸念されている。
 致死率が高いことを指し示す明確な証拠はないものの、感染して発病する人が増えれば、英国のように医療崩壊を招く可能性がある。
 他の変異株についてはあまり情報がない。
 
 南アと英国の変異株は突然変異が共通しているものの、南アの変異株は加えてもう1つの突然変異を起こしている。
 
 科学者らはブラジルで広がっている2つの変異株がこの変異を持っており複数の研究では、この変異株の方がより感染力が強いと報告している。
 ただ、公式的にはまだ断定できるだけの十分なデータが揃っていない。
 
 特に懸念されるのは、この突然変異のためにSARS-CoV-2に一度感染して回復した人が再感染する恐れがある点でああり、ワクチンの有効性にも影響している。
 
 いまのところ、米モデルナが最近発表したデータでは、同社のワクチンが501Y.V1と追加変異の両方に十分効果を発揮することが分かっていると伝えた。
 
 

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