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2021.08.31

ヒステリックな対応が問題の原点

 
 自衛隊中央病院は東京大手町の大規模接種センターで
   モデルナの新型コロナウイルスワクチン
の接種を進めているが、これまで4万人余りを対象にした大規模な調査の結果、モデルナワクチンを接種したあと、腕が赤くなったり、かゆみが出たりする
   「モデルナ・アーム」
と呼ばれる症状について、およそ18人に1人に見られたと公表した。
 
 これまでの調査より高い割合だった。
 なお、調査に関わった自衛隊佐世保病院医官の田村格1等海佐は「女性に多く、若い年代だとさらに多い可能性がある。症状自体は比較的穏やかなものが多く、2回目を打っても問題はないので、心配し過ぎず、接種できる機会を逃さず打ってもらいたい」と話したとのこと。
  
 この調査結果によれば、7月1日からの1週間に接種を完了した高齢者など4万2017人について分析した結果、接種した腕の部分が赤くなったり腫れたりした人は、およそ18人に1人、全体の5.6%に当たる2369人で、このうちの83%が女性とのこと。
 なお、症状が出たのは、1回目の接種の4日後から最も遅いケースで21日後で、多くが1週間前後に出たとのこと。
 また、ほとんどは4日間から8日間で症状が消えたという。
 モデルナ・アームが出る割合は、海外の臨床試験では0.8%、国の研究班が自衛隊員を対象にした調査では3.5%で、一般接種を対象にした今回の調査ではやや高くなっており、遺伝子の差により日本人にはより副作用が高くなる可能性もあるようだ。
  
ひとこと
 
 問題が少ない、リスクが許容できる範囲であれば接種すればいいと思う。
 ただ、接種した人が感染しないということはなく、感染しても症状が軽いということだけだ。
 一般のインフルエンザと変わらない程度のものともいえる。
 安倍前政権が五輪開催最優先で新型コロナ感染拡大への対応が後手になり、批判を受けるとヒステリックに感染指定にして一般病院では診療が不可能となったことで問題が大きい部分を作り出したとも言える。
 
   

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