« ルールの変更が頻繁にあるのは信頼性のなさでしかない | トップページ | 失笑が拡散 史実を歪曲し勲章を追送した韓国大統領の発言 »

2021.08.19

集団免疫は夢物語になりつつある?

 

 米国スタンフォード大学メディカルセンターのアジア医療調査・教育センターで南アジア・アウトリーチ担当ディレクターを務める
   SVマハデバン氏
はメディアの取材で「一度感染すれば生涯免疫が得られるというように単純なら素晴らしいが、そうだとは思わない」と指摘し、「それが厄介な問題だ」続けた。
 
 そもそも、自然免疫も新型コロナ感染症の問題解決にはつながらない。
 
 コロナ感染で得られた自然免疫がいつまで続くかは不明であり、ワクチン接種での抗体獲得も期限が短く再感染するリスクもあるの現実だ。
 また、生き残るため変化し続ける新たな変異株に対して有効かどうかも分からないのが現実だ。
 
 将来現れる変異株はデルタ株よりさらに効率良く免疫を突破するケースもあると考えられ、これがどんな形でいつ終わるのかという疑問が生じる。
 
 そもそも、効果があるのかさえよくわからないワクチンを接種することで、感染しやすい体質を作ることになれば、変異種にも罹りやすくなるだろう。
  
 既に一部の人々やブラジルを含む南米など一部地域が、新たな変異株で2回目の感染に見舞われつつあることが示唆されており、日本の政治家や感染症の専門部会の対応の悪さは致命傷になりつつある。
 そもそも、感染症指定が適当であったかどうかであり、一般医療機関が設備等の関係でコロナ患者の治療が制限されているのが病床逼迫の背景ではないのか?
 
 マスコミ出身の政治家が口先で国民の意識を弄ぶ現状は問題そのものであり、五輪開催最優先を目論み情報を誘導して開催し、利権を貪ったマスコミの頭と発言のギャップは国民の怒りを買う行為そのものだ。
  
 芸人の感染拡大はマスコミの取材手法や番組制作における防疫措置の欠陥を露呈しているものだろう。
 

   

« ルールの変更が頻繁にあるのは信頼性のなさでしかない | トップページ | 失笑が拡散 史実を歪曲し勲章を追送した韓国大統領の発言 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ルールの変更が頻繁にあるのは信頼性のなさでしかない | トップページ | 失笑が拡散 史実を歪曲し勲章を追送した韓国大統領の発言 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ