« 内部崩壊を誘導することも可能 | トップページ | 日本企業の資産の流動化 »

2021.09.10

重症化リスクは回避できそう?


 厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの2回接種を終えた65歳以上の高齢者は、未接種の高齢者と比べて新型コロナ感染の死亡率が5分の1になっていると発表した。
 
 感染者の情報を管理するシステム「ハーシス」のデータを元に、2021年6月に感染した高齢者のワクチン接種回数、死亡者数や死亡率を調査した。
 
 その調査の結果、65歳以上の感染者で未接種だった高齢者の死亡率は4.31%だった。
 一方で、65歳以上の感染者で1回接種の死亡率は3.03%、2回接種は0.89%だった。

 これにより、2回接種の高齢者の死亡率は、未接種の約5分の1になっていることが明らかになった。

 この調査結果について、国立感染症研究所長の
   脇田隆字座長
はメディアの取材で、ワクチン接種には
   死亡率を抑える効果
があると指摘したものの、データがまだ少ないため症例を積み重ね、ワクチンの効果をさらに判断する必要があると述べている。

  
ひとこと
 
 データの信頼性もさることながら、大きな影響もある接種者の体質で感染しても発症しなかったり、症状が殆ど見られない人もおり、ワクチン接種による副作用と同じく個人差があるのはインフルエンザワクチンと同じだろう。
 
 ただ、免疫システムが破壊されたり機能が低下するようなワクチンや薬では困りもの。
 人の体質には千差万別であり、個体差もあり人それぞれだ。
   
 
    

« 内部崩壊を誘導することも可能 | トップページ | 日本企業の資産の流動化 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 内部崩壊を誘導することも可能 | トップページ | 日本企業の資産の流動化 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ