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2021.09.07

信頼性の大きな低下になる状況を意識すらしていない韓国軍

  
 英国海軍の最新鋭航空母艦「クイーン・エリザベス」が4日、横須賀港に入港した。
 
 先月末に予定していた韓国釜山(プサン)への入港を取り消した直後に行われた。
 ことから、関心が集まっている。
 
 韓国国防部は当初、クイーン・エリザベスは先月末に釜山に入港する予定だったが、この計画は「厳しくなった新型コロナ感染拡大状況」のため、実現しなかったと説明した。
 
 このため、韓英海軍は先月31日、日本海南部海上で人道主義支援と災害救助中心の訓練など、縮小した交流活動だけを実施した。
 
 韓国と同じくコロナ禍に見舞われている日本は、韓国国防部の決定からわずか4日後、英国空母の入港を受け入れた。
 スティーブ・モアハウス空母打撃軍司令官は横須賀到着直後、ツイッターに「この地域で最も密接な安全保障上のパートナーである日本と演習及び交流を行うため、英国空母打撃軍が日本に到着した。
 
 英日関係はこの地域の安全と安定に対する英国の関与において非常に重要だ」という書き込みを残した。 
 また、動画で、「日本をはじめ、志を共にする国々とともに、英国は民主主義の価値を維持し、共通の脅威に対応する」という覚悟を明らかにした。

 ジュリア・ロングボトム駐日英国大使も、空母が港に接岸した直後に「空母クイーン・エリザベスが日本に到着した。横須賀に接岸する船を迎えることができて非常に光栄だ」というメッセージをツイッターに残した。 .
 インド太平洋地域の主要国とみなされるが、米国の核心同盟国である韓国と日本がクイーン・エリザベスの入港に示した異なる態度は、欧州主要国に参加範囲が拡大している「インド太平洋構想」に対して、中国に媚びる姿勢が出ている韓国の信頼性の低さを意味するものであり両国の「戦略的判断」の相違を反映している。
 
 英国など欧州主要国と力を合わせ、事実上「中国牽制」が目的のインド太平洋構想を深めようとする日本と異なり、韓国は米国と中国の間で両国に対して媚びる姿勢が顕著となっている。
 
 日本に到着したクイーン・エリザベスは同時期に入港した米国、オランダの艦船と共に、7日まで「パシフィッククラウン21-3」という多国籍共同訓練を行う。
 
 この訓練が行われる地域は、中国と日本の間の領土紛争が続いている東シナ海から関東南方につながる広い海域となっている。
 
 今回の訓練では、クイーン・エリザベスの艦載機として、垂直離着陸能力を保有しているF35-Bも参加する。
 
 
ひとこと
 
 韓国政府の信頼性のない対応は今後の欧米の対応にも顕著に出てくる事になりそうだ。
 
 
   

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