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2021.09.14

忖度外交で日本人の健康に害悪を与え続ける無能な愚宰相

 
 米国ブルームバーグが伝えたところによるとイスラエル保健省高官は12日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種に必要な量の確保に向けて準備する考えを示したという。
 
 なお、「いつかは不明で、3回目接種の効果がより長続きすることを望む」と地元メディアに語ったという。
 イスラエルは2020年12月からユダヤ系国際資本の投資先のひとつでもある米国製薬大手ファイザー製のワクチン接種を世界的に速いペースで進めており、一時は新規感染者が激減したが、
   感染力の強いデルタ型変異種
の拡大で今年6月に増加に転じたのを受け、8月に3回目の接種に踏み切り接種の拡大を加速化させてきた。
 2回の接種を済ませた人は人口の6割強で、70歳以上に限れば9割超に達する。
 
 イスラエルのワクチン接種のデータからは接種から時間がたつほど感染予防効果が低下する可能性を示している。
   
 
ひとこと
 
 日本企業が開発したワクチンや治療薬などの承認を11月以降に遅らせ、ワクチン接種しても時間経過で体に抗体が残らなくなる欧米のワクチンの接種を急いでいる政府はメディア工作から若年層への接種を急いでいるが、ワクチン接種しても感染しないわけではなく、感染して体内に出来た抗体と、ワクチン接種により出来る抗体が新たな変異種などに差があることや現状では発症が抑えられたり重症化しにくいことなどを説明すべきだろう。
 五輪マフィアで金儲けさせてもらったメディアの説明不足は欧米ワクチンの接種を急がせてワクチン接種が万能という情報誘導に等しい卑しさを感じる。
 
 何故、日本企業が開発したワクチンや治療薬を承認しないのかといった記事がないのが問題であり、治療薬が承認され一般の医療関係機関に配布して治療に用いれば、感染症指定も低レベルのものに出来る。
 
 ただ、将来、変異種が強毒化し感染力が増せば、欧米のワクチン接種で体質が変化したことで逆に感染しやすくなるリスクの存在も不明だ。
 
   

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