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2021.09.22

中国バブル崩壊の引き金となりつつある中国恒大集団に2021年3月末時点96.7億円を投資したGPIF

 
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、中国共産党政権幹部らの利権の源泉ともみなされ経営危機が伝えられている中国不動産開発大手
   中国恒大集団
に対し、2021年3月末時点で96.7億円を投資していた。
 
 GPIFでは、中国恒大への投資が年金運用全体に大きな影響を与えることはないと主張しているが、今まで保有し続けておれば投資判断の誤りの責任を回避することは出来ない。

 GPIFが開示している資料によると、3月末時点の時価総額で、中国恒大への投資額は債券が59億781万円、関連会社も含めた株式が37億6520万円で、倒産すれば全て紙くずだ。

 広報担当の本多奈織氏は、メディアの取材に対して
   足元の投資状況
についてコメントを控えるとした上で、「分散投資の一環で、年金運用に大きな影響はない」と述べ、中国不動産の悪化を無視した投資スタイルでは分散投資という意味などなく、現状でポジションが縮小させておれば問題はないが、逆に増加しておれば無能な投資戦略というより、債務の付替ののごとき取り扱いになり傲慢そのものだが、情報を隠したままいつ迄もいることなど出来ない。
 
 GPIFは株式約6000銘柄、債券約1万5000銘柄に投資し、3月末時点の時価総額は186兆1624億円とユダヤ投資家や他国の年金寄港などと比較し同期間の保有資金の増加幅が低迷していることが問題だろう。

  

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