« 伝染性キメラMERS(中東呼吸器症候群)ウイルスを作っていた中国の研究機関 | トップページ | アフガニスタン支援団(UNAMA)の職務継続を6カ月間延長 »

2021.09.26

ブースター(追加免疫)接種を加速させる動きがあるが、問題の本質は?

 

 米国のバイデン大統領は24日、ファイザー・ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンの
   ブースター(追加免疫)接種
について、米国で2回目の接種を完了した人の多くは間もなく受けられるようになると語った。
 米国疾病対策センター(CDC)の
   ワレンスキー所長
が諮問委員会の勧告を前日却下しており、幅広いブースター接種に道を開いていた。
 ホワイトハウスで演説したバイデン氏は「接種を受けた人をブースター接種で守ることで重要な一歩を踏み出した」と主張、「ファイザー製ワクチン接種を完了した人の大半は、2回目の接種から6カ月後にブースター接種を受けられるようになった」と述べた。
 
  
ひとこと
 
 変異種に対して、ワクチン接種しても時間経過で体内から抗体が排出され効果が低くなることを意味しており、同種のワクチンの接種が最大5回が限界で打ち続けることによる大きなしょうがを引き起こす研究データが明らかになっていることも背景にあるためだろう。
 
 そもそも論で言えば、ワクチン接種により「感染に対する抵抗力」がつくというより、感染しやすい体質に変化し、体内に生じる抗体が入り込むウィルスに対応できなくなるのか、抗体ががん細胞と同じく暴走して増殖し、体の中に微細血栓を作り出し心筋梗塞や脳梗塞などを始め、メンタル関連の疾病を引き起こしていると言った症例なども一部見られる。
 
 ワクチン接種しても感染するのはワクチン接種していない者も同じであり、単に発症して症状が重く重症化するか軽症かということが今は言われている。
 
 ただ、感染者が完治しても副作用は続き、2ヶ月以降に突然起きることもあるようだ。
 
 ワクチン接種の量がそもそも体格や人種の違いによって変えていない。接種するワクチンの量で体内に抗体が出来る量も異なるが、受容体である人の体質でも大きな差が生まれ、血栓の出来やすい体質など血管内の環境は人それぞれ異なるものだ。
 
 マスコミは意図的にワクチン接種の副作用を軽視した情報の偏向報道が目立っており、意図的に情報を取捨選択し都合の良い世論を作り出しているのは五輪開催前のイベントと同じでしかない。
 
 ワクチン接種が有効であれば、何故、日本企業が開発したワクチンや治療薬の承認が進んでいないという情報を流さないのか疑問が残る。
 
 
   

« 伝染性キメラMERS(中東呼吸器症候群)ウイルスを作っていた中国の研究機関 | トップページ | アフガニスタン支援団(UNAMA)の職務継続を6カ月間延長 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 伝染性キメラMERS(中東呼吸器症候群)ウイルスを作っていた中国の研究機関 | トップページ | アフガニスタン支援団(UNAMA)の職務継続を6カ月間延長 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ