« 有事に適切な対応ができない代議士などいらない | トップページ | 新型コロナウイルスのワクチンに耐性を持つ変異株が出現する可能性が高い »

2021.09.04

カクテル療法で効果があれば一般病院で治療ができるようコロナの感染症指定を外すべき

  
 台湾国内では8月31日に、ワクチンの2回接種を終えた台湾人パイロット(感染者番号16066)が新型コロナウイルスに感染したことが確認されてから、9月3日には、新たにパイロット2人の感染が確認されましたとのこと。

 確認された2人は海外でそれぞれ英国のアストラゼネカ製ワクチンと米国のファイザーワクチンの2回接種を受けたものの
   抗体検査
で陽性反応が出た。

 ワクチンを接種しても感染したことについて、台湾大学医学部付属医院小児感染科の医師
   李秉穎氏
は、新型コロナウイルスに対する免疫力が比較的低い人ならば、たとえワクチン接種を受けても、抗体が検出できないこともまれにある。それから、その人が接触したウイルスの量にも関係していると述べた。

 また、9月1日から新学期が始まり、学生向けのファイザーワクチンは、早ければ9月中旬から接種が始まる予定というが、ワクチンの副反応が心配されている。
 
 この医者の話として、重大な心臓疾患を持つ、あるいは心臓手術を受けた青少年は接種する前に、予め主治医に相談すべきであり、親は、子供がワクチン接種を受けた一ヶ月以内に、子供の様子に注意すべきと続けた。

 また、「接種後一ヶ月以内に、もし胸の痛み、不整脈、少し歩くだけで息苦しくなるなどの症状が出た場合、すぐに病院に行くべき」と話した。

 30歳以下の若年層がmRNA(メッセンジャーRNA)コロナワクチンを接種した後に
   心筋炎
が発生した比率が高く、しかも女性より男性が発生しやすいと警告した。
 さらに一部の患者に副反応が出たのは、接種から2週間以降のため、医者はもし体に異常があれば、すぐに病院へ行くようアドバイスしているという。
 
 
ひとこと
 
 接種後の様態変化だけではなく2週間以降においてもリスクが高いということだ。
 血栓が出来やすい体質では心筋梗塞や脳梗塞などの疾病も意識すべ帰途の話もある。
 
 ワクチン接種しても感染を防げるわけではないというのは常識だが、マスコミの報道の仕方ではワクチン接種すればコロナ感染の心配はないなどという情緒的な思考誘導が多く危険でしかない。
 
 そもそも、カクテル療法で治療できるのであれば、ワクチン接種より一般病院で点滴で治療が可能なカクテル療法で十分であれば、治療薬の確保をワクチンよりも最優先すればいいだけだろう。
 
 また、飲み薬など日本企業が開発した治療薬なども早急に承認すれば、行動制限も不要となるが、無能な愚宰相が欧米国際資本の権益のひとつでもあるワクチン接種に過度に傾斜し、購入契約を結んでしまったため、忖度して感染者を拡大させたうえ接種を急いでいるとしか見えない。
 
 なぜ、日本企業が開発したワクチンや治療薬の承認を遅らせているのか疑問だ。
  
   

« 有事に適切な対応ができない代議士などいらない | トップページ | 新型コロナウイルスのワクチンに耐性を持つ変異株が出現する可能性が高い »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 有事に適切な対応ができない代議士などいらない | トップページ | 新型コロナウイルスのワクチンに耐性を持つ変異株が出現する可能性が高い »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

国別政策金利

  • 極めるFX
" href="">

最新スワップ表

  • 極めるFX
" href="">
無料ブログはココログ